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独自サービスのIntent-Driven Audiencesが、検索行動を通じて明らかになった消費者の意向に基づき、Facebookカスタムオーディエンスを自動的に作成および更新

サンフランシスコ (2014年6月)– 予測的メディア最適化テクノロジーで世界をリードするKenshoo (www.Kenshoo.com) は本日、最新のデジタルマーケティングターゲティングソリューションであるIDA (Intent-Driven Audiences) のベータ版のリリースを発表しました。IDAは、検索広告のクリックとFacebookのオーディエンスをリアルタイムでマッチさせるマーケット初のソリューションです。IDAにより、マーケターは特定のキーワードを検索した消費者に広告を表示することができます。また、Facebookのターゲティング機能を使用して、類似した顧客をさらに見つけることもできます。

「当社はIntent-Driven Audiences、特にFacebook広告により検索マーケティングからのシグナルを活用して当社広告主の最も重要な顧客にリーチできる機能に非常に期待しています。」とOmnicom Media GroupのGlobal Strategic Partnerships部門のEVPであるSteve Katelman氏が述べています。「Kenshooのオーディエンス管理に対するアプローチは非常に革新的であり、Kenshooがマーケットにもたらしたソリューションにより、広告主は最終的な結果を達成する際にブランディングとパフォーマンスの間のギャップを埋めることができます。」

Kenshoo IDAを利用すると、マーケターはモバイルを含めたFacebookの広告在庫全体と、Facebookの高度なフィルタリング機能を活用でき、消費者の検索意向データに基づいてターゲティングを洗練させることができます。この独自アプローチにより、Facebook広告のCPC (クリックあたりコスト) が低下し、ROI (投資収益率) が向上すると同時に、検索エンジンマーケティング (SEM) キャンペーンが改善されます。

ある大手小売企業では、数か月のテスト期間を通して、Intent-Driven Audiencesを利用したFacebookキャンペーンにより、アナログなSEMキャンペーンと比較してROIが最大で110%向上し、CPCが66%低下しました。また、FacebookでのKenshoo IDAキャンペーンはリスティング広告のキャンペーンパフォーマンスに非常に良い影響を与え、SEMキャンペーンのコンバージョン率が19%向上し、リスティング広告の収益が22%向上しました。

「Facebookのカスタムオーディエンスターゲティング機能を利用すると、マーケターは最も重要なロイヤルティの高い顧客にアピールできます。KenshooのIntent-Driven Audiencesを利用することで、広告主は、検索キャンペーンとFacebookのカスタムオーディエンスターゲティング機能によってもたらされる顧客の意向シグナルをまとめて管理し、複数のマーケティングチャネルにまたがってオーディエンスを繋げることができ、より良いマーケティング成果を得ることができます。 」とFacebookのパートナーシップ担当副社長であるBlake Chandlee氏は述べています。

IDAはKenshooの4番目のオーディエンス管理ソリューションです。Kenshooは業界をリードするマルチチャネルマーケティングプラットフォームの能力を組み合わせることで、広告主がキーワードと広告プレースメントを管理できるだけでなく、購買行動を起こす可能性の高い顧客をターゲットにし、リーチを拡大できるようにもしました。

Kenshooは、2013年1月からFacebook Exchange (FBX) のアクセスとサポートを提供しています。このソリューションを利用することで、マーケターはリスティング広告パフォーマンス指標とWebサイト活動に基づいてカスタマイズされたメッセージを用いて、Facebookで消費者をリアルタイムでリターゲティングし、入札できます。Kenshooは、今年初めに、主要な複数のDMP (データマネジメントプラットフォーム) との統合を発表しました。これにより、広告主は、ディスプレイ広告や電子メールなど、他のマーケティングチャネルを通じて特定のキーワードを検索したユーザーをターゲットにすることができます。また、Kenshooは、GoogleのRLSA (検索広告向けリマーケティング) の初期のサポートを構築し、マーケターがGoogleでのオーディエンスターゲティングキャンペーンへの入札を最適化できるようにしました。

Kenshooの商品部門上級副社長であるWill Martin-Gillは次のように語っています。「Kenshooでは、数学とテクノロジーの枠を超えて、顧客にとって意味のあるソリューションを創造することに取り組んでいます。広告主がパフォーマンスマーケティングチャネルからの最も関連性の高いデータを利用して顧客をターゲットにできるKenshooのソリューションはこのイノベーションの好例です。Intent-Driven Audiencesもパズルの重要なピースで、広告主はキーワードと興味・関心ターゲティングを超えて、極めて重要なオーディエンスにリーチを拡大することができ、パフォーマンスも向上します。

Kenshoo Intent-Driven Audiencesについて詳しくは、www.Kenshoo.com/IDAにアクセスしてください。

Kenshooについて
Kenshooは、クラウドベースのデジタルマーケティングソリューションと予測的メディア最適化テクノロジーを開発しているグローバルなソフトウェア企業です。Kenshoo Search、Kenshoo Social、Kenshoo Local、Kenshoo SmartPath、Kenshoo Halogenを利用する有力企業、広告代理店、デベロッパーは、そのプラットフォームを通して年換算で2,000億ドルを超える顧客売上を上げています。Kenshooは、Facebook、FBX、Twitter、Google、Yahoo、Yahoo Japan、Bing、Baidu、CityGridを対象とする広告のネイティブAPIソリューションを備えた、Facebook戦略的認定マーケティングデベロッパー (sPMD) です。Kenshooは、190か国以上に及びフォーチュン50社のほぼ半分の企業、および世界トップ10の広告代理店ネットワーク全てについて、そのキャンペーンをサポートしています。Kenshooのクライアントは、CareerBuilder、Expedia、Facebook、KAYAK、Havas Media、iREP、John Lewis、Resolution Media、Sears、Starcom MediaVest Group、Tesco、Travelocity、Walgreens、Zapposなどの企業です。Kenshooは、世界中に23の拠点があり、Sequoia Capital、Arts Alliance、Tenaya Capital、およびBain Capital Venturesによる支援を受けています。詳しくは、www.Kenshoo.com にアクセスしてください。

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